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課題オワタ

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もう…趣味全開で良いよね…

最終課題の呟きまとめ 

最終課題がついったーでの呟きとのこと。

それっぽい呟きのまとめです。

http://twitter.com/Elleneed/status/23882555944

ちょっとだけ人間工学課題な呟き、機器類じゃないけど天則勢で以前話題になった声パッチで中段下段が判断できる問題、実は反応速度の面で言うと僅かに視覚より聴覚の方が反応速いんだよね、大体4,5Fくらいの差、これ上級者にとっては結構大きいんじゃないかなと予想できるわけです lab+



http://twitter.com/Elleneed/status/23882939276

只、音の種類を判別するまでに聞く時間を含まない反応時間なので、それを考慮すると話が変わってくるって言う…、なので再生タイミングによっては視覚での判断とそれほど変わらなかったりもする、まぁ、結局は判断するモーションと音とのタイミング依存って言った方が早いね、うん lab+




http://twitter.com/Elleneed/status/23883208818

結論:SE重要 lab+




補足説明:中段下段の判断は、音と映像から即時に反応して適切な行動をとる二択問題だと思ってください。

ちなみに時間内に判断出来なかったり間違い続けると酷い目に合います。
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課題2回目 

どうも、こんばんは。
本日の課題のお時間です。

相変わらず更新が少し遅いのは、昨日紹介したコントローラーと戯れていたせいですね。
きっとつい握りたくなる魅力に溢れているのでしょう。


さて今日のお題はThings that make us smartな物。
と言っても、usではなくてme、つまり自分自身に対してだそうです。

しかしこのお題、難しく考えるとなかなか浮かんで来ない。

そこで単純に長年連れ添ってきた愛用品の素敵な部分を紹介していく形にしてみたいと思います。


まず1つめはこれ。


ペンタブ



ペンタブレットです。

初めてパソコンを手に入れて1年後位に購入してからずっと使い続けています。
おそらくもう5年以上は使っているでしょう。

当初はお絵描き目的で購入したのですが、最近ではマウス代わりに使っていることがしばしばあります。
しかもマウスじゃないことにしばらく気付かないくらい使っていて違和感がないのです。


それはなぜか。

写真を良く見ると分かるのですが、このペンタブレット、旧式のため認識範囲がはがきサイズ位とかなり狭いんです。
しかしあまり腕を大きく動かさなくても、ペンを自由に動かせる範囲でもあります。

また、認識範囲とディスプレイとの対応位置は固定できます。

つまり、画面の左上にカーソルを移動させたいのなら認識部分の左上にペンを、中央なら中央にちょっと手を動かしてやるだけで良いのです。
そのためマウスの様に何度も机の端で引っ掛かる度に戻す作業も必要ありません。

しかも位置が固定なので一度範囲を覚えてしまえば、手元を見なくても操作できるようになります。
慣れるまで時間が掛かると言う欠点もありますが、一度慣れてしまえばマウスより随分扱いやすいのです。


実はディスプレイを寝かせて直接上からペンで描く形の液晶タブレットというのも存在します。
ですが費用や大きさ、発熱等の点からあまり一般向けとは言えません。

一方でこのタイプのペンタブレットは、安価なものであれば数千円程度で手に入りますし、精密な筆圧感知でも求めない限りマウス代わりとしては十分使えます。
画面は大きなディスプレイ、だけど小さなタッチパネル感覚で操作できる意外と優れモノです。



次はこれです。

ルーズリーフ


言わずと知れたルーズリーフとバインダーです。
特にルーズリーフの便利さは言うまでもないでしょう。

授業毎にノートを用意していた頃は、鞄の中身がかさ張る上、持ってくるのを忘れた時や残りページが足りない時が悲惨でした。
ところがルーズリーフが現れてからは特に時間割を気にせず、これさえ用意しておけばノートを取ることが可能になりました。

しかも使い方を問わないので、ふと落書きがしたくなった時、ちょっと別のメモが取りたくなった時、新しいシートを取りだして書き始められ、持ち運ぶ時は必要最小限で良い、と便利なことずくめです。

ちゃんと管理が出来ないと無くしてしまう危険性もありましたが、何かと物を書く機会が多い私にとってそれは些細な欠点でしかありませんでした。
電子化が進んだ今でも、ちょっとしたメモには欠かせない、私にとってsmartなものです。



最後はこれ。

下敷き+α


非常にボロボロな上、紹介しておいて言うのもなんですが、実は名前がよく分かりません。

後ろの黄色い下敷きはおまけです。
大抵セットで挟んであることが多く、また下敷き自体も非常に有用なので一緒に撮影してみました。


これらの便利なところは紙類の持ち運びと保存が効くところと、至ってシンプルです。

実は紙類だけでなくフロッピーディスク(もはや絶滅危惧種ですが)やCD等、薄っぺらい物全般も運ぶことが出来ます。
その他、鞄の中に入れると潰れやすいものや表面が汚れたら困るものもちゃんと保護してくれたりと、シンプルな形ながらも意外と使い道が多いのです。

要は鞄に1つ入れておくだけでちょっとした書類やものの保管がお手軽にできるわけですね。
ちょっとしたもの管理のアクセントといったところでしょうか。


べ、別に3つも思いつかなかったから、適当に使いこんでいた物を探して書いたとか、そんなんじゃないんだからね。
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初っ端から課題 

絶賛秋の到来延期中の熱帯夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんばんは。
そして初めまして。

突然ですが課題ブログ始まりました。
まさかブログでレポートを書く日がやってくるとは…、思いも寄りませんでしたね。


内容は身近な物の人間工学に関して、とのこと。
ざっくり言うと、物の形状その他もろもろがどうしてそうなっているのか、また最適なものは、というのを考える学問です。


そんなわけで第一回目に選んだお題は、これ。

PS2コン



ゲームコントローラーです。


最近お世話にならない日がないと言って良いくらい身近なこれですが、実は結構人間工学的にも考えられています。

この形のゲームコントローラーの特徴は何と言っても、左右に伸びた謎の持ち手部分でしょう。
実はこの持ち手部分、昔のゲームコントローラーにはなかったのです。

FCコン


このように薄っぺらい形が標準でした。


しかしこの形、確かにコンパクトなのですが手の大きい人の場合、持った時に支えとなる指が少ないため、重みがそこに集中するという欠点がありました。

あまり長時間ゲームをやるのはよろしくないのですが、できれば持った時の負担が少ないものの方が良いですよね。


そこに着目して開発されたのが今の形です。
しっかりと握って支えられるおかげで、操作感も良くなりました。

出てきた当初は、何だこの変な形は?と思ったものですが、いざ使ってみると丁度手にフィットする形だったんですね。

またこの持ち手のある形が登場してから、据え置き型ゲーム機のコントローラーはこの形を元にしたものが主流になっています。


それくらいこの形の発明はコントローラー界においては画期的だったのです。



さてここからは余談です。


個人的には最初に挙げたコントローラーが一番使いやすく、愛用の物が壊れてからもわざわざ探しに出かけたくらい手に馴染んでいます。


しかし、最近あるアクションゲームをやっていてふと思ったのです。
このゲームは昔の薄っぺらいコントローラーで操作した方がやりやすいぞ、と。

その理由として、操作性が昔慣れ親しんだ他のアクションゲームに似ていたこと、その頃使っていたコントローラーは薄っぺらい形だったこと、私の手が小さいためボタンの同時押しが辛いこと、等が考えられるでしょう。
また一方で、知人の中には好んで薄っぺらい形を使う方もいらっしゃいます。


つまり身体が操作を覚えてしまっているんですね。
それに自由に持ち方を変えられるため、同時押し等の特殊な動作がやりやすいというのもあるでしょう。


もしかしたら昔の薄っぺらい形というのも、実は一種の特性を持った形だったのかもしれませんね。
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